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Category: ◇フォトコン

DCM 2020年9月号 デジタルフォト佳作 

2020/09/20 Sun.

デジタルカメラマガジン10月号の
デジタルフォト部門で佳作に選ばれました。

また佳作か・・・とは思いましたが、
デジタルカメラマガジンへの掲載は
これで3ヶ月連続。

今までこんなに続けて選ばれたことは
なかったので素直に喜びたいと思います。





選者(大和田良 先生)からのコメント
【講評】メガネの色合いやホロスペックによる光の波が非常に印象的で、ポップでどこか懐かしいイメージです。黒の背景に浮かぶ少年の目を通して、純粋な好奇心が描かれるようです。

【アドバイス】
横位置でのフレーミングでは少年と背景を生かした「風景」が描かれますが、縦位置に変更したとすればより少年の顔を中心とした「肖像」が描かれます。このシーンでは、縦位置を用いて顔とメガネを強調するというのもひとつの選択肢として挙げられるでしょう。また、若干肌のトーンが暗いため、メガネ部分以外を部分補正し、顔を明るく仕上げると黒の背景に浮かび上がる姿がより鮮明になるでしょう。単にトーンカーブを弓なりに上げるだけでも効果的です。



面白いかなとは思ったものの、本命は別の
写真でこれは選ばれないだろうと思っていた
ので、この選出には少し驚きました。

それと先月もトリミング(フレーミング)に
関するアドバイスを頂いたので、あとで
再編集してみようと思います。

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Category: ◇つぶやき

残暑見舞い 

2020/08/24 Mon.

8月も残り一週間ですが、まだまだ暑い日が続きますね。
コロナもまだまだ収束する気配がありませんが、
熱中症にも気を付けて過ごさなければならないので、
今年はいつもの夏よりも辛い夏になりました。

暑さが和らぐころには、コロナも収束に向かってくれることを
願うばかりです。

1598227751954_copy_1382x1727.jpg


写真は2015年に撮影したものです。
探し物をしていたらたまたま見つけました。
残暑見舞いのハガキにありそうな写真だなと思い、
文字を入れてみました。

過去の写真には時々、こんなものも撮っていたかと
少し驚くものもありますがそれは稀で、大抵はイマイチな
写真ばかりで、やっぱり下手くそだな・・・いや全然成長
してないなと思ってしまいます。

フォトコンの入賞数が増えてくると、上手くなってきたのかな?
と勘違いしてしまいますが、実は腕はあまり上がっていなくて、
入賞できる写真がどういう写真かが分かるようになってきて
いるのかなと思います。

以前は気にも留めていなかった写真が、最近になって
気になって、フォトコンに応募したら入賞したりすることも
あるので。

少しずつ見る目が養われてきているような気がするので
それに比例して腕も上がってくればいいのですが・・・


とそんなことを思う今日この頃です。
というわけで残暑お見舞い申し上げます(笑)

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Category: ◇フォトコン

DCM 2020年9月号 W入賞 

2020/08/22 Sat.

デジタルカメラマガジン9月号のデジタルフォト部門で
入選、組写真部門で佳作に選ばれました。

久しぶりのW入賞で、組写真部門は今回が初入賞。
上位入賞は逃しましたが、なかなか入賞出来なかった
組写真部門で入賞出来たのはかなり嬉しかったです。




選者(大和田良 先生)からのコメント
【講評】グラフィカルな髪のうねりが美しく印象的な1枚です。髪の緩やかなカーブが複雑に絡み合うことで、躍動感のある描写が生まれています。古来から髪の毛を別の生き物のように描く伝説や神話は多くありますが、そのような想像の原点を思わせるイメージではないでしょうか。

【アドバイス】
髪のシャドウや肌の明るさ、トーンの設定を更に丁寧に行う必要があります。処理のクオリティーを向上させることで、より印象的な仕上がりがきたいできるでしょう。また、構図に関しても目の下あたりで切るなど大胆にフレーミングしても良さそうです。



202008221327143b4.jpg
5枚組写真はこちらから→GANREFページ

選者(岡嶋和幸 先生)からのコメント
【講評】作者の娘さんが遊ぶ姿を、公園の滑り台の裏側から撮影された作品です。その様子がテンポ良く構成されていて、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。透けた床を介した不思議な描写で、モノクロ化により面白さが倍増しています。

【アドバイス】
画面下側の左右に見える、滑り台の鉄骨部分はトリミングなどでなくした方が良かったでしょう。撮影時の構図統一に好都合だったと思いますが、形状もシャープであるため目に付きやすいです。もちろん白い空間はそのまま生かせば、この作品の面白さは損なわないはずです。横一列に並べると斜めに動いて見えるなど、5枚目は抽象的な描写で情報不足に感じられるかもしれませんが、組写真ですから他のカットからの流れで十分に伝わります。



どちらの写真もトリミングのアドバイスがあり、
言われたようにしてみると、作品としての完成度が
更に上がるような気がしました。
組写真の場合は単写真では伝わらなくても他の写真で
伝わる部分もあるので、そこまで考えてトリミング
する必要があるんだなと感じました。

でもとにかく今回のW入賞は嬉しかったです。
また来月以降も入賞出来るように頑張ります。

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Category: ◇フォトコン

DCM 2020年8月号 プリント部門佳作 

2020/07/18 Sat.

デジタルカメラマガジン2020年8月号の
プリント部門で佳作に選ばれました。

今年から本格的に取り組み始めたプリント部門
で2度目の入賞です。
今回は佳作でしたが誌面に自分の写真が載る
というのは嬉しいもんです。





選者(鶴巻育子 先生)からのコメント
【講評】説明的にならずフォルムや質感を生かした構図で切り取り、動物写真の枠を超えた作品に仕上がっています。くちばしで毛をつまんだ一瞬を捉えることを忘れていないのも素晴らしいです。

【アドバイス】
濡れた羽の部分は質感を感じますし、全体に階調も豊かに出ています。くちばしで引っ張った羽根を際立てようとと考えたまでは良かったですが、強調し過ぎたようです。プリントアウトして乾燥させてから、しっかりとプリントの隅々まで再確認してみましょう。また、コットンペーパーなど高級紙でプリントしてみると、ぐっと深みが出て、作品としてさらにレベルが上がるでしょう。


レタッチとプリントのところを指摘されましたが
レタッチは確かにやり過ぎたかなと反省してました。
ただプリントに関しては・・・正直まだよく分かって
いません。

割りと綺麗にプリント出来たかな?くらいに
思っていたので(^^;
用紙については確かに高級紙も使ってみたいですが
費用は抑えたいので暫くは安めの用紙で乗りきろうと
思ってます。

あと先月入賞通知があった日本カメラのwebの部も
8月号に掲載されていました。
講評は以前の記事に追加しておきました。
日本カメラ Webの部 入賞通知

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初めてのヒメボタル撮影 

2020/07/12 Sun.

今年は以前から撮ってみたいと思っていた
ヒメボタルの撮影に初めて行ってきました。

ここは地元のカメラマン数人しかしらない穴場。
私もこっそり教えてもらったので場所は言えませんが…

7月5日の撮影では蛍はまだ飛び始めたところで
数はあまり飛んでいなく少し寂しい感じに。

7月11日は生憎の雨。
撮影に行けるのは週末だけなので天気予報で
雨が降らなそうな土曜日を選んだのですが
飛翔時間になっても雨は止まず…
それでも数は少ないながらも雨の中頑張って
飛んでくれたので良かったです。



1593988804763_copy_1843x1382.jpg
撮影日:2020年7月5日
レンズ:LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.
(絞り:F1.7/SS:10秒×10枚/ISO:1600)

1594503212891_copy_2303x1645.jpg
撮影日:2020年7月11日
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
(絞り:F1.8/SS:10秒×36枚/ISO:1600)



今年は初めてだったので練習のつもりで挑みましたが、
レンズ選び、構図、設定、レタッチ、合成までどれを
取っても難しく奥が深いことを知りました。
一年たったら忘れちゃいそうですが、来年までに
勉強し直して作品と呼べるような蛍写真を撮れる
ように頑張りたいです。

出来たらカメラをもう一台導入して二台体制で
臨みたいですが…
レンズやプリンターの支払いでお小遣いに余裕は
ないし、ストックフォトの売り上げもその支払いに
回しているのでフォトコンでどうにか稼ぎたい
ところです。

今月分のフォトコン応募はほぼ完了しているので
また来月に向けて作品作りしていきたいと思います。

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Category: タイムラプス

ゲンジボタルとシロツメクサ 

2020/06/28 Sun.

昨日はゲンジボタルの撮影に行ってきました。
条件が良かったらしくかなりの数が飛んでくれました。





約1時間くらい撮り続けた写真をタイムラプス動画にしてみました。
構図や設定で反省点はありますがこれだけの数の蛍を見られただけで昨日は満足でした。

次ぎはヒメボタルにも挑戦してみたいです。
細長い光跡を残すゲンジボタルと違って点滅するように光るヒメボタルを玉ボケにして幻想的な写真を撮るのに憧れています。

生息場所は分かっているので今年こそはヒメボタル撮りに行こうと思います!

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Category: ◇フォトコン

日本カメラ Webの部 入賞通知 

2020/06/02 Tue.

昨日仕事から帰宅して郵便受けをチェックしたら、日本カメラから入賞通知が届いてました。




選者(中西敏貴先生)からのコメント
【評】白と黒の世界で描いているのですが、影絵のように仕上げたところが良かったです。その意味では「晩飯」というタイトルは不釣り合いな気がします


日本カメラでの入賞は今回で2回目。
今回選ばれた「晩飯」は堤防で釣りをしている人のシルエットを望遠で狙ったものでしたが、タイミングよく魚を釣り上げてくれたので撮れた1枚でした。
実は先週もこの場所に撮影に行き、いい出会いがあったのですが、この場所とはもしかしたら相性が良いのかも知れません。

避けていた訳では無いですが、良い写真が撮れる印象が薄かった場所なので、今まではあまり撮影に行くことがありませんでしたが、これからは行く回数をもう少し増やしてみようと思います。

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Category: 星・月

撮影依頼 

2020/05/29 Fri.

会社の社長からホームページをリニューアルするから、ホームページ用の写真を撮影してくれないかと頼まれてしまいました。

地元の新聞のフォトコンテストで時々入賞することがあるため、私が写真を趣味にしているというのも社内では有名になってしまい、過去には安全ポスター用の写真を提供してほしいと頼まれたこともあるのですが、直接撮影を依頼されたのは今回が初めて。

今、コロナの影響もあり仕事量が減っており、時間はたっぷりあるので断るにも断れず引き受けたわけですが…

来週は早速カメラを持ち込んで撮影に入ります。
愛機を職場に持って行くのはなんとなく嫌なんですが、仕事で写真を撮って遊べる(遊ぶわけではないけど)と思うとちょっと楽しみでもあったりします。

後で画像編集も必要になるかもしれないのでノートPCも持っていかないと。
編集ソフトがないと何も出来ないので。




この写真は田んぼへの映り込みと共に天の川を撮影しに行った日の一枚ですが、去年まであった田んぼが無く想定していた写真が撮れませんでした。
翌日、別の場所で星グルの映り込みは撮れたけど、天の川はまたリベンジしに行かないと。

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Category: ◇つぶやき

コロナの影響 

2020/05/26 Tue.

コロナの影響なのか撮影意欲が減退しブログを始め各SNSの更新も滞り気味の今日この頃です。
なんとこのブログ更新も一か月ぶりでした。

さて、私の住む岩手は未だにコロナ感染者はゼロということで、それがなぜなのか様々な予測がされていますが、住んでいる人間ですら「なぜ?」という感じです。

感染者が出てないのだから感染のリスクは低いわけですが、確かにその安心感はありますが逆に感染者1号になったらどうしようというプレッシャーも実はあったりします。
だから「感染者1号にならないように気を付けよう…」という意識が働いて予防にも積極的なのかもしれませんね。

仕事の方にもコロナの影響が出てきていますが、写真を販売しているストックフォトの方もその影響なのか先月から売り上げが低迷気味。
ただでさえ写真が撮れていなくてフォトコン用の写真もままならないのに、大した額ではないとは言えストックフォトによる収入が減ると更にモチベーションが下がっていく一方です。

それを少しでも打開できればと在庫の写真のアスペクト比を横長に変更したものを審査に出してみました。


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ストックフォトのトップクリエイター達の作品を見ると意外とこの横長の写真を登録している人が多いので、もしかしてこっちの方が売れやすいのかなと思ったわけですが、どちらにしても素材が良くなければ…


今週は少し撮影の機会を得られそうなので撮影を楽しみながら少しずつモチベーションを上げていきたいと思います。

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Category: ◇フォトコン

日報キャビネコンテスト 2020年4月 2席 

2020/04/25 Sat.

岩手日報の日報キャビネコンテストで2席に選ばれました。
このコンテストでの入賞は約1年ぶり。今回はテーマが難しかったので入賞は厳しいと思ってたので選ばれて本当に嬉しいです!


(テーマ:会者定離)

選評:
宮古市田老の沢尻海岸で撮影したセルフポートレート。魚眼レンズを使い、夜明け前の僅かな時間に現れる天の川を捉えた。日の出が近づくほど薄れていく輝きとの、出会いと別れ。難しいテーマを見事に表現している。



会者定離と言うテーマだと卒業式や離任式が被写体としては適していましたがコロナの影響でそういった催しが自粛や縮小化されてなかなか難しいテーマだったんですが、夜明け前の僅かな時間しか見られない天の川との出会いと別れを表現したことが審査員に評価されたようです。

まだまだコロナの影響で撮影が難しい時期は続きますが可能な範囲で撮影を楽しみながらフォトコンにも挑戦して行こうと思います。

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2020-09