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Category: ◇フォトコン

日報キャビネコンテスト 2021年9月 2席 

2021/09/30 Thu.

岩手日報の日報キャビネコンテスト(2021年9月)で
2席に選ばれました。

このコンテストは最近調子が悪く、応募をやめようかと
思っていましたが、半年ぶりに入賞出来たのでやめずに
どうにか続けられそうです。

202109301022130a1.jpg

【選評】
流しそうめんは食に遊びの要素が加わった夏らしいイベント。そうめんのほかに流れてくるキュウリを大喜びでつかもうとはしゃぐ子たち。下からあおって楽しい表情を捉えた。手前の子をぼかして入れたのが効いている。



このコンテストは皆が日ごろから見ている新聞に
写真が掲載されるので、毎回、知り合いから祝福の
声を貰えるので他のコンテストとはひと味違う喜びを
味わえるのがやめられない理由だったりします。

それが家族の写真だと、家族や親せきも喜んで
くれるので、1度載るとまた頑張ろうと思えます。

因みに今回メインで写っているのは甥っ子で
今回が初掲載。
前から載せてあげたいと思っていたので
今回の入賞は本当に嬉しかったです。

また次月以降も掲載されるよう、
頑張ろうと思います。
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「こころつないで」フォトコンテスト 第12回第1期 W入賞 

2021/09/30 Thu.

117グループ「こころつないで」フォトコンテスト
第12回第1期の単写真コースで準グランプリ、
組写真コースでグランプリに選ばれました。

第12回目が今回から始まりましたが、いきなりの
W入賞で幸先の良いスタートが切れました。


【単写真コース 準グランプリ 「ドキドキ・・・」】
202109301022140a6.jpg

【審査員からのコメント】
赤ちゃんを見守る娘さんの気持ちが伝わって来る作品です。一枚の画像で感動を伝える事が写真本来の本質だと思います。作品を通して、お父さんのお子様への愛情が私にも伝わって来て感動しました。人間愛を感じる作品は「こころつないで」のテーマに合っています。赤ちゃんを見ている娘さんの表情がいいですね。構図も光の使い方も上手で綺麗な写真に仕上がっている素晴らしい作品です。



【組写真コース グランプリ 「三つ編み練習」】
202109301020509cf.jpg

【審査員からのコメント】
一般的にいうと、こういう"顔や手の表情を中心に据えて語る"場合、モノトーンというのは雑なものを排除して、テーマに視線を集中させるのには効果的です。ただ、今回は少し「絵を見難くしている」面もあるように思えます。
それは審査するときのように「一枚一枚をしっかりと見る」場合には問題ありませんが、ほとんどの"観客"はそこまでしっかりと見てくれる事は稀です。もし4枚を"ざっと見た"場合、最後の笑顔にはスッと目がいきますが、他のカットの空気感をすぐに感じられるかは微妙です。
もちろん4枚それぞれに巧く撮られていて、その点ではいう事はないのですが、上記のもやっとした感じが、ちょっともったいないように思えます。それでも本作をグランプリに選んだのは、総評にも書きました「組写真としての構成」が優れていると感じたからにほかありません。



組写真は思いのほか調子が良く2回連続の
グランプリでしたが、審査員のコメントを見ると
モノクロ化したことに対して評価が悪く、この評価で
グランプリ?とは思いましたが、組写真としての構成を
高く評価されてのグランプリだったようです。

とは言え、どちらもお気に入りの写真だったので
選ばれて素直に嬉しかったです。

第11回では惜しくも年間賞2位に終わりましたが、
第12回では1位になれるよう、この好調をキープして
頑張りたいと思います。

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DCM 2021年9月号 組写真部門 入選 

2021/08/22 Sun.

デジタルカメラマガジン2021年9月号の
組写真部門で入選に選ばれました。

組写真部門での入賞は2回連続。
元々、組写真には苦手意識がありましたが
117グループのコンテストも含め、最近は
単写真よりも組写真の入賞が増えているので
少しずつ自信になっています。

なによりも写真を組むという行為が単純に
楽しく感じられるようになったのが
ステップアップに繋がっているのかもしれません。




選者(岡嶋和幸 先生)からのコメント
【講評】復旧以前の三陸鉄道は、地元の人びとのお散歩コースになっていたそうです。近所に住む作者は、このときは家族と一緒に昆虫を捕まえたりなどしていて、大切な時間を過ごす様子を捉えた素敵な写真の数々です。楽しそうな様子など思い出がしっかり刻まれたドラマチックな構成で、記憶に残るモノクロ表現になっています。

【アドバイス】映り込みの3枚目は暗く、他とはテイストが異なります。写真を変えて全体の調子を揃えると全体のバランスが良くなるでしょう。5枚目だけシーンが異なり唐突なので、線路など他の何かを捉えたもう1枚を加えることで生きてくると思います。



とは言えアドバイスを見ると、組写真としては
まだまだ詰めが甘い印象で、家族と題材に助け
られた入賞だったのかなと思います。

また次回も選んで貰えるよう、楽しみながら
作品作りに励みたいと思います。

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「こころつないで」フォトコンテスト 第11回第6期 W入賞(2期連続) 

2021/07/31 Sat.

117グループ「こころつないで」フォトコンテスト第11回第6期の
組写真コースでグランプリ、単写真コースで入選に選ばれました。

第5期から2期連続でのW入賞です。
他所ではなかなか振るわず相変わらず落ち込むことも多いですが、
ここのコンテストは絶好調で5期連で入賞しており、精神的にかなり
助けられているコンテストでもあります(笑)




【審査員からのコメント】
女の子はおかぁさんのアクセサリーや、化粧品などに憧れるものなのでしょうが、それを身につけて、幼いながらに"おんな"としての自覚を得るのでしょうか。ヘアピンひとつで、微妙な成長を表現しているのが巧妙です。
非常に繊細な構図で"対照的な明暗"を組み上げた中に、かわいく陽気な幼さと、ちょっとギョッとするほどの"おんな"を感じさせています。
いずれもとても効果的な"間"を置いていて、それで説明的になってしまうところを、イメージ中心に持ってきているように思います。
組写真だと、ついつい多くの絵を遣って、より多くを語ってしまいそうな処ですが、単写真同様に、イメージの中心だけを切り取られているのが素晴らしいと思います。


20210731064147528.jpg


今回が第11回ラストで最終的な年間賞ランキングでは
2位(同率で他に2名)となり1位には一歩及びませんでしたが、
年間賞があるコンテストで上位に食い込めたのは初めて
なので、自分的にはかなり大健闘したのではないかなと
思っています。

今思えば第1期(両コース)と第2期の組写真コースに応募
し損ねたのが悔やまれますが、来期は全期で両コースに
応募し年間賞を狙えるよう頑張ろうと思います。

引き続き忙しい日が続きますが、合間を縫ってフォトコンに
挑戦し続けようと思います。

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ヒメボタル2021 

2021/07/18 Sun.

最近撮影に出掛けられていませんでしたが
先週の日曜日にヒメボタルの撮影に行ってきました。

岩手では恐らく先週がピークで、天候的にも
好条件だったので1年ぶりのホタル撮影に挑みました。


2021071713542187e.jpg


昨年は条件があまり良くない日にしか行けなかったので
数匹が飛んでいる程度でしたが、今年は条件が良かったようで
数えきれない数の蛍が飛び交っていました。

ただカメラを設置する場所を間違えたようで、思ったほど
写っておらず、少し寂しい仕上がりとなりました。
今回の撮影でどの方向に蛍が多くいるか、ある程度
把握できたので来年はもう少し構図にこだわって撮影
したいと思います。

また、m4/3の25mmF1.8ではあまりボケてくれないので
次回は望遠で狙ってみようと思っています。
余裕があればF1.2のもっとF値の小さいレンズが欲しい
ところですが・・・

フォトコンで賞金ゲット出来たら考えようかな(笑)


今回、撮影した写真をつなげて動画にしてみたものを
インスタに載せてますので良ければ見てみてください。


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DCM 2021年7月号 組写真部門 準優秀賞 

2021/06/25 Fri.

デジタルカメラマガジン2021年7月号の
組写真部門で準優秀賞に選ばれました。




選者(岡嶋和幸先生)からのコメント
【講評】
コロナ禍、ステイホームの中で絆を確かめ合うために、家族に協力して撮影したそうです。大きさだけでなく、奥さん、息子さん、娘さんとの手の合わせ方が違い、それぞれの関係性が視覚的に感じられるなど1枚1枚がとても興味深い表現になっています。素敵な家族であることが伝わる3枚で、見ていて温かい気持ちになりました。絆を確かめ合うこの撮影は、これからもぜひ続けてほしいですね。各々の成長や変化などが客観視できて面白いと思います。母子、兄妹の組み合わせでもやってみてほしいです。

【アドバイス】
細部にこだわるなどしっかりトーン調整をされていて、クオリティーの高いモノクロ画像データです。ぜひ画面表示で終わらず、そのイメージをプリントに落とし込んで残してみてください。



この写真は去年の緊急事態宣言の時に撮影したもの。
一枚目は妻と、二枚目は息子と、三枚目は娘と、
床に黒画用紙を敷いて、その上に二人の手を置いて
撮影しました。

自分としてはかなりいいアイデアでお気に入りの写真
だったので、あちこちのフォトコンに応募していたものの
なかなか入賞出来ず、今回の応募が三度目でした。

元々組写真には苦手意識がありましたが、こうやって
受賞出来て、しかもDCMでは久しぶりの上位入賞ということで
結果を知った時は思わずガッツポーズが出たほど(笑)

ここのところ思うように撮影出来ておらず、最近は
過去作からの応募が増えていますが、今回の入賞は
本当に嬉しく、モチベーションにもなりました。

次月以降も結果を出せるよう合間を縫って
作品作りに励みたいと思います。

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「こころつないで」フォトコンテスト第11回第5期 W入賞 

2021/06/06 Sun.

117グループ「こころつないで」フォトコンテスト第11回第5期の
組写真コースで準グランプリ、単写真コースで入選に選ばれました。

このコンテストは発表月の中旬には通知が届くのですが、
今回は届かなかったので駄目だったんだなと落胆していたのですが
緊急事態宣言の影響で審査が遅れており、今週に入ってから
通知が届きました。




【審査員からのコメント】
「籠の中の笑顔」よく分る作品名です。皆さん本当に楽しそうですね。3年前に撮ったとの事ですが現在のコロナ禍では考えられないぐらい皆さん笑顔です。モノクロにしたことでより笑顔が映えています。またスクエアにしたことで安定感のある構図になっています。
一枚目の写真はお父さんと子どもさんでしょうか。お父さんが揺らして喜んでいる子ども。でも落ちないようにしっかりと籠の縁を握っている。いい写真です。二枚目の写真は、お爺さんとお孫さんでしょか。お爺さんも童心に帰って楽しんでいる。でもしっかりとお孫さんを抱いている。いい写真です。三枚目の写真は、お母さんと娘さんでしょか。子ども以上に喜んでいるお母さんの顔がいいですね。四枚目の写真は、一番上のお子さんかな。揺らされて余裕で楽しんでいる姿がいいですね。4枚の写真の笑顔での組合せがいいです。これら一枚一枚の写真の繋がりからご家族の楽しんでいる雰囲気が「こころつないで」のテーマに合っている素晴らしい組写真です。



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基本的にここのコンテストには過去作からの応募がほとんどで
今回の組写真は3年前、単写真は2年前の写真です。

このコンテストの「こころつないで」というテーマにはやはり家族写真
一番合うので、毎回、家族写真の中から良さそうなものを選抜して
応募しています。

今期は残すところあと一期のみとなりましたが、残念ながら年間賞には
一歩届かず・・・
すでに気持ちは来期に向かってますが、次回の応募は少し試験的な
作品を応募してみようかなと思っています。


ここからは近況ですが仕事も忙しいことは忙しいのですが、
プライベートの方が色々とバタバタしております。
詳しくは落ち着いてからブログの方でも少し書こうとは思っていますが、
落ち着くのは早くても年明けになりそうです。

それまではブログの更新もフォトコン入賞報告のみになりそうです。
来年からはもう少し頻繁に写真なんかもアップできればと思っています。

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「こころつないで」フォトコンテスト第11回第4期 組写真 準グランプリ 

2021/04/02 Fri.

時間が取れなくて投稿が遅くなりましたが、
先月、117グループ「こころつないで」フォトコンテストの
第11回4期 組写真コースで準グランプリに選ばれました。


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【審査員からのコメント】
GWは例年なら家族旅行に出かけたりして楽しい毎日を過ごしていたと思いますが、最初の緊急事態宣言中で、世の中がそれどころではなかった時期。ステイホームで外出もままならない日々でした。
しかし、子どもは遊びの天才で、どんな時でも楽しいことを見つけます。レースのカーテンにクルクル包まったりスクリーン俳優よろしくポーズを決めたり。子ども同士で遊ぶのも楽しいですが、観客がいるともっと楽しい。
自分たちだけで楽しんでいるようで、親が一緒にいる時には自分を見てくれているか気にして、すねたり喜んだり。
背景白飛ばしで子どもたちとレースのカーテンだけで構成した、「見て見て!」「撮って撮って!」と溢れ出る笑顔の写真から、家族ならではの信頼関係から来る安心感と心を解放して楽しんでいる様子が伝わってきます。一緒にいる親も、この子どもたちの楽しい姿に心癒やされながら撮っている、心のキャッチボールが見える組写真です。




3月の入賞通知はこれで4つ目で、ひと月にこれほど
入賞出来たのは初めてだったかもしれません。

このコンテストでは単写真と組写真の2コースに応募していますが、
今月も単写真は不発でしたが、組写真は2ヶ月連続での入賞。
自分が苦手としていた組写真でしたが、このコンテストでは相性が
良いようです。

今までは組むことが苦手に感じていましたが、この連続入賞もあり
最近は組むのが楽しくなってきました。
次回も入賞出来るか分かりませんが、また楽しみながら組写真
トライしたいと思います。

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日報キャビネコンテスト 2021年3月 4席 

2021/03/27 Sat.

岩手日報の日報キャビネコンテストで
4席に選ばれました。




【選評】
浄土ヶ浜で夜明け前の天の川を美しく捉えた。群青から赤く染まっていく空と雲のような銀河、落ち着いた岩肌と水面が織りなす、奇跡のような一瞬。かすかな流星がアクセントを添えている。



この写真は先日このブログにも載せた写真の別カット。
ただ比べて見ると分かると思いますが、少し雰囲気が違います。
というのもこのコンテストは過度な画像編集はNG。
なので抑えてレタッチし直したものを応募しました。
(別カットですがカメラの設定は一緒)

それが功を奏したか分かりませんが、風景写真が選ばれ難い
コンテストで入賞することが出来ました。

因みに選評には「流星」とありますが、これは流星ではなく
航跡と思われます。

冬の間は寒さに加え、忙しさも相まってなかなか撮影出来て
いませんでしたが、最近は暖かい日が増え春めいてきたので
また積極的に撮影に出掛けたいと思います。


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iiiwateフォトコンテスト 2020Autumn&Winter入賞 

2021/03/25 Thu.

iiiwateフォトコンテスト2020Autumn&Winter
(Produced by 東京カメラ部)で入賞に選ばれました。

「岩手のいいところ」がテーマでInstagramやTwitterから
手軽に応募が出来るフォトコンテストで、2019年から春と夏、
秋と冬の年に2回ずつ開催されているコンテストです。

岩手限定のコンテストとは言え、SNSから誰でも手軽に応募
出来るとあって、それなりの数の応募があるコンテストだと
思いますが、その中で選ばれたのはかなり嬉しいです。




https://iiiwate.tokyocameraclub.com/contest2020aw/results/

今回選ばれたのは岩手県宮古市田老の沢尻海岸で撮影した
日の出の写真で、撮影時は氷点下12度とかなり冷え込んでおり、
海面からは毛嵐が立ち上っていました。

この日は夜勤で仕事が終わって会社の駐車場で車の外気温を
見たら「-15℃」となっていて、すごく驚きました。
恐らく私が人生で経験した中で最も寒い日だったと思います。

今回のコンテストではそんな寒い中で撮影した写真が選ばれて、
あの時頑張って良かったなと思っています。

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2021-11